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<title>設計・デザインに関して詳しく解説 | 大阪市の注文住宅ならdesign creation office FIVE COLOR[S] INK</title>
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<description>「マイホームは注文住宅として建てたいけど、実際にどのような流れで行うのかよく分からない」「こだわりや理想が上手くイメージできない」など、マイホーム検討の際に家づくりについてなかなかイメージができない、という方は多いのではないでしょうか。そこで、ブログでは大阪市にて実際の注文住宅を設計・デザインする際の流れや様子、裏側などを詳しく発信してまいります。特に、お客様の理想とする形をどのように表現したのか、どういう工夫をしたのかがよく分かるように、詳しい情報発信を大阪市で心がけております。</description>
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<title>注文住宅　大阪市にて　斬新なデザイン</title>
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大阪市にて注文住宅が完成しました。お施主様の意向もあり、あまり多くを見せることはできませんが一部を紹介。３階建ての住宅は１階が仏間であり、お客様との応接の場所でもある和室です。和室といっても床が白と黒の市松模様。しかも斜め貼り。これはお客様たっての要望でした。玄関から続くこの仏間は土足で入ります。天井には曲線を使って柔らかく、壁と天井の境目が分からないような全体を包み込むようなデザインとしています。床の斬新な貼り方に合わせて全体をかっこいいデザインで統一しています。床の柱には杉の木を使って雰囲気を出して、床の板には栃の木を使いました。
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220427153928/</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>新年度　始動　大阪市　注文住宅</title>
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いよいよ新年度が始まりました。令和４年度始動です。みなさんはどんな年にしたいですか。まあお正月に抱負を立願されている方もおられると思いますが、今一度新たな年度ということで年の初めに立てた目標なりを見返しつつ新たな気持ちでがんばって行きましょう。わたしたちも新築住宅（注文住宅からデザイン建売）の設計はもちろん、集合住宅やオフィスデザイン、店舗デザイン、リノベーション、そして今年はさらに踏み入ってこれまで温めてきた思いを徐々に加速させていきたいと思っております。いわゆる建築の設計だけにとどまらず、映像、音楽といった分野との協業を目指し新たな展開を生み出していくきっかけにしたいところです。拠点が大阪市ですので大阪中心になると思いますが、関東や生まれ故郷の九州にもどんどん進出していきたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。中島崚真
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220402191856/</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう８　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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こんにちわ。シリーズ第８弾です。是非１から続けてみていただければ幸いです。いよいよ春です。暖かい日が続きます。季節の変わり目でもあるのでみなさん体調管理にはくれぐれもご用心されますように。さて、今回もメインＨＰのブログのＵＲＬを載せておきます。是非見てくださいね。って宣伝するほどなにか崇高な話を書いている訳ではないのですが、いろんな話を載せています。こちらは住宅用サテライトＨＰですが、メインＨＰは大阪市を中心に我々の設計活動のすべてが載っています。メインHPブログへここまで読み進めていただいたみなさんは分かって頂けていると思いますが、建築家選びは人柄だ。対話が大事だということでした。そして前回では設計（間取り、プラン）は建築家の思想が反映される。ということでした。例えば、みなさんが「キッチンはアイランド型でオープンにしたい」と希望を出されたとします。すると建築家は「なぜアイランドなんだ。なぜオープンにするのだ」と考えます。そして実際に聞きます。するとみなさんから「子どもを見ながら家事が出来るから」という答えが返ってきたとします。そうすると建築家は「子どもを見る」ということの具体的な内容をさらに聞くと思いますし、キッチンをどういった高さにするか。ダイニングとのつながりはどうするか。配置はどうか。そういったことを、「子どもを見る具体的な理由」を基にして自分の考える「それならば、、、」をこうしましょう。ああしましょうと図化させていきます。つまり、お客様の要望と建築家の教育論や育児感、自分の体験を重ね合わせながら答えを見つけていきます。会話をしない設計者は論外ですが、そういった考え方が合わないと間取りがしっくりこないことになります。建築家の人柄が自分たちと合うのかどうなのか。それはとても大切なことなのです。これは一事が万事で住宅の計画中はすべてに当てはまってきます。ですので、依頼する前にご自身の要望をお話しするのと合わせて、建築家の考えをしっかり聞いておくことがとても大事になります。間取りだけではなく仕上のデザインイメージなども聞いておくといいと思います。一見おしゃれな空間は意外と誰でも出来ます。大事なのはそのデザインに対する思いです。大手ハウスメーカーや既製住宅、建売住宅ではなかなか味わうことが出来ないのが設計事務所の注文住宅です。少しでも気の合う建築家を見つけて頂きたいと思います。さて、次回はどうやって設計事務所を探そうかという話を一緒に考えましょう。合わせて、そもそも設計事務所がいいのかハウスメーカーがいいのか建売住宅がいいのかはたまた中古物件を購入してのリノベーションがいいのかなどを予算感や今の相場、いま大変問題になっている半導体不足、ウッドショックの面など含め書いていきたいと思います。建築家中島崚真ギャラリーよくある質問コンセプトご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220305145328/</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 11:50:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう７　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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こんにちわ。いよいよラッキーセブンの７弾です。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。花粉がだんだんと厳しくなっていますね。ぼくはスギ花粉よりもヒノキが反応するので４月が憂鬱です。春なのに・・・憂鬱です。春なのに～涙がこぼれますぅ～～。花粉で、、、このブログはサテライトＨＰのブログでして、当事務所のメインＨＰは別にあります。そのメインＨＰでも沢山ブログ記事は書いていますので是非時間を作って見てください（笑）そちらでは住宅だけではなく、わたしたちの設計活動の記録や実施中の建築工事現場の様子なども載せています。とくに「ナカシマリョウマのくだらない話」は人気が良くて会う人会う人に面白いと言っていただけます。しかしながら先に言っておきますが、はっきり言ってくだらないことばかり書いてます。たまにまじめなことも書いていますが、多くはくだらない記事ですので・・・www.fci-design.com/newsメインHPブログへさて、ブログの話を書きましたが何故かというとこれから下記進めていく内容に繋がるからなのです。決して無理に見て欲しいからではありません。いや、見て欲しいんですがね、それだけじゃないということです。ここまでのシリーズでは注文住宅を注文する上で、建築家（設計事務所）を選ぶポイントは人柄だという話でしたね。間取りの成功・失敗のカギは人柄と対話にあるということを書きました。そうなんです。このブログ記事もそうですが、ブログにはぼくの人となりが表れているんですね。仕事に対する姿勢や設計に対する考え方。注文住宅、リノベーション住宅の進め方。工事の進め方。それだけではなく、好きなモノや何について興味があるのか。得意なことはなにか。スタッフとの関係性。家族との関係性。くだらない話。楽しかった思い出。などなど建築家中島崚真を形成しているすべてがそこにあるんですね。つまり、人柄を知ってもらえるんです。ぼくはこうゆう人間ですよ。と建物を建てるには予算もありますし、土地探しから工事をする工務店選びもある。どんなデザインにしようか。どんなおしゃれな部屋にしようか。そういったことをみなさんと一緒に作り上げていくのが建築家（設計事務所）でお聞きした要望を図という見える形にしていくのが建築家（設計事務所）なんです。そしてそこには建築家の住宅や建築に対する考え方、思想も必ず乗ってくる。例えば、同じ敷地に同じ条件で１００人の建築家が設計をしたら、間違いなく１００通りの案が出てきます。もちろん近い感じのものは沢山あると思いますが、それでも一つ一つ違うはずです。仮に吹抜け空間を考えている建築家が５人いたとしても、なぜ吹抜け空間を作ったかはそれぞれ理由が違う。ひとりは風を通すため、ひとりは朝日を取り込むため、ひとりは広がりを持たせるため。といった具合にアプローチや理由が違ってきます。そうすると形や大きさ、吹抜けの高さも変わってくる。建築家の考えが反映されるからですね。吹抜けひとつとっても違うのです。ということは住宅全体でいけばすべて違うことになります。８へとつづきます。建築家中島崚真ギャラリーよくある質問コンセプトご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220305141556/</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 11:50:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう６　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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こんにちわ。シリーズ第６弾です。もう６ですか。。。早いですね。注文住宅からリノベーション住宅などこれからの住まいについてのこと建築家が日々思っていることを書き進めております。インスタグラムやツイッターなどもやっていますので是非見て頂ければ幸いです。さて、４と５では、建築家は人柄で選んだ方がいい。間取りの成功・失敗のカギは対話だという話をさせて頂きました。なぜ対話が必要かという事も第５弾で書きました。それは、スケッチをするのにわたしたち設計者はお客様の話を聞かなければ描けないからです。スケッチが大事だという話でしたね。僕はスケッチブックに描きます。これは僕がまだ３０代だったころに修行した設計事務所の僕の師匠にあたる所長、建築家の先生がスケッチブックを使っていたからで、いつの間にやら使うようになっていました。それともうひとつ。よく絵巻物のようにひと繋ぎにして保管していきます。スケッチブックはページを捲っていきますが、絵巻物のようにするとササササ～と一枚に広がる。思考の過程や経過がわかるんですね。こういう考えで進めてきたのか。。と。ということでわたしたちからするとお客様の話を聞くということはイコール「設計の仕事」なんですが、では、みなさんからすると会話をして聞いてもらうということはどういうことか。それは、ご自身の住まいに対する考え方や思っていること、いまの住まいの不便な所からこれから叶えたい間取りまで伝えるという事になります。人と人。口で伝えなければ分からないことだらけです。建築家は設計のプロですが、人の心を読むプロではないので、会話をして希望を伝えることはとても大事です。もちろん場合によっては恥ずかしいと思うことも話さなければならないかもしれません。それでも出来るだけ多くの情報を伝えて与えてもらった方が計画する側としては考えるきっかけが沢山生まれますので有難いんですね。家族のことや１日の生活習慣。季節の行事を大切にしているとか、旅行はどこにいくとか。趣味はなにか。韓流ドラマにハマってるとか。ジャニーズが好きだとか。そういったことまで。なんでも話してみる。そこから我々設計者は空間のアイデアを生むのです。ということで７に続きます。建築家中島崚真ギャラリーよくある質問コンセプトご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220305134317/</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 11:50:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう５　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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こんにちわ。シリーズ第５弾になりました。注文住宅からリノベーションなどの住宅改修の際の設計者選びについて書き進めています。前回は設計事務所を選ぶポイントは建築家の人柄だという話をしました。間取りの成功も失敗も建築家とお客様との対話の数にあるという話でした。お互い人の人ですからね。お互いをどれだけ理解できるかにかかってくると思います。僕は設計業務というのはイコール「対話のお仕事」だと考えています。「設計」と聞くと一般的には図面を描く仕事と思われがちですし、当然ながら実際に図面も描きます。しかしながら、「図面を描く」という作業は私たちの仕事の割合の半分にも満たないものです。図面を描くまでに沢山話を聞きますし、その聞いた話を基にスケッチをします。スケッチと言ってもいわゆる絵画的なものではなく、子どもの落書きのようなものから思いついたアイデアをササっとメモ的に書き留めておいたもの、具体的な立体図にしたものなどなど様々ですが、ひとつ物件で描くそういったスケッチは何十枚となります。このスケッチを描くにはやはりお客様との対話が重要になってくるのです。わたしたち設計者はお客様の話をどんどん聞かなければならない。そしてスケッチを書いて「あ～でもない。こ～でもない。」と思案します。あまり話をしない、もしくは聞かない建築家（設計事務所）はスケッチを描いていないと思います。（あくまで主観ですので、、、）という事は一概には言えませんが手の込んだ思いの入ったプランニング（間取り）は出来上がってこないということになります。ネットで探すのもよし、紹介で知り合うもよし、事例で探して相談するもよし、予算で探すもよし、大阪市などの都市名で探すもよし。探した建築家（設計事務所）がしっかり対話してくれるかどうかを調べてみましょう。ということで６に続きます。建築家中島崚真ギャラリーよくある質問コンセプト
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220305130730/</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 11:45:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう４　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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こんにちわ。シリーズも４回目。いろんなところに話は飛びますが、今日は設計事務所選びについて話してみたいと思います。設計事務所には建築家と言われる所長さんがいます。わたしも何を隠そう、建築家です（別に隠してはいませんが・・・）注文住宅で住まいを建てるときに重要なのは計画・設計です。どういった間取りにするか。では誰が間取りを考えるのかといえば設計事務所（建築家）ですね。もちろんオーナーである皆さんの要望を聞きながらそれを基に実現できるプラン（間取り）を描いていきます。描いてもらったプランを気に入ればそのまま進むし、う～ん、、となれば再度検討となります。でもプランを描いてもらうには、まずどこの設計事務所にお願いするかを決めないといけませんね。何か住宅系建築雑誌や建築サイトの記事を読んだで探したり、工務店や誰かの紹介だったり、設計事務所やハウスメーカーの実例・事例を見てみたり。そもそも情報が溢れていますのでどこで探したらいいのか自体迷いますね。だいたい、何見ても今はおしゃれに出来てますしね。価格相場・予算もそんなに変わりません。どこで探すかは一旦置いておいて。（置いておくのかよ・・・）とりあえずいくつか候補が決まってきたとして、、というところから話を進めると僕は選ぶ際の基準を「建築家の方の人柄」をポイントにするといいと思います。建築家も人間ですし、皆さんも人間ですね。人と人。やはり合う合わないがあります。包み隠さず言いますが、わたしもお客様と合う合わないはあります。もちろん仕事ですのでこのお客さんとは合わないなと感じてもビジネスライクにしっかり進めます。でも、フィーリングの合うお客様とそうでないお客様とではやはり出来上がりが変わってくると思います。合わない人のプランニングは手を抜くということではなく、合う人とですとやはり話が弾みます。話が弾むということはいろんな事に話が及びますし、お互いの趣味恰好を知ることが出来ます。我々設計する側からの立場で考えると、住まれる方やご家族の情報が多い方がいいんですね。「こういったことが好きで、こういったことがあまり好みじゃないんだな」とか「こんな感じは気に入ってもらえるんじゃないか。」とかいろいろと考える選択肢が増えてどんどん提案やアイデアが出てくるんですね。僕も拠点の大阪市だけではくいろんなところで設計に携わってきましたが間取りの成功か失敗かはどれだけ対話をしたかにかかってくると経験上思っています。ということで話は時間の５に続きます。建築家中島崚真ギャラリーよくある質問コンセプト
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220305123553/</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 13:06:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう３　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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これからの住まいを考えるシリーズ第三弾ですが、ちょっと脱線。といっても関係してくることなのですが、私は福岡生まれなんですね。唐突ですが。第二弾では、私たちは大地（不動産）から自由になったと言いました。私の周りでも都会近辺の住宅街から少し離れた場所を求めて住まいを探している人がいます。その距離感は様々ですが、例えば、関西で言えば淡路島に移住したいという人が増えています。大手人材会社のパソナが会社を淡路島に移動させたこともありますが、夏は温暖でゆっくりと時が流れています。せかせかした都会と距離を置いて仕事をして、子どもとの時間を大切にする。休暇を楽しむ。インターネットとオンラインソフトがあれば、別荘地とかリゾート地と言われるようなところからでも仕事が出来る。週に一回、もっといえば月に一回程度出社すればいいという会社もどんどん増えるでしょう。完全オンラインでの企業も身近にいます。石垣島で過ごしながら東京の会社とやりとりしている社長さんもおられます。で、ここからが本題なのですが、最初にわたしは福岡出身といいました。福岡はとてもいいところです。ご存じの方も多いかと思いますが、食が豊富で、人もあたたかい。福岡市内（天神、博多区）は都会ですが、街が狭いのでそこから少し外れれば田舎の風景が広がっています。たとえば関西から福岡に引っ越したいという方がおられたとします。土地勘も頼る人もいない新しい場所でどこに住まいを求めれば良いか分からない。そんな人たちのために福岡で生まれて育ち、大阪で仕事をする私が何か役に立つのではないかと思っています。土地探しや中古物件の選定や注文住宅の設計、工務店の選択など建築の専門としてそのネットワークと知識を活かせることが出来るんじゃないかと考えています。これが新しい事業になるのかどうかはわかりませんが、そんなことを考えています。大地から自由になって生き方に合わせた暮らしの場所を選ぶという新しい時代の住まい選択の在り方を模索しています。中島崚真ギャラリーよくある質問ご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220226161058/</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう２　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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これからの住まいを考えよう。ということで始まったこのシリーズ。いつまで続けることが出来るでしょうか。様々なところで空間の話をしたり執筆したりしてますが、これからは空間の重要性が取り沙汰され、みんなの関心が空間そのものに向かうと思っています。しかしその前に、まずは場所性が重要視されてくると思っています。もちろん注文住宅に限らず、オフィス改修においても店舗設計においても。なぜ、場所性が重要視されてくるのか。そして場所性とはなにか。場所性と言っても例えば大阪市の中心地とか、高級住宅街の一角とかそういった不動産価値としての場所性ではなく、各個人にとっての価値をそれぞれがどう見出すかということです。デジタル産業が発達し物流業界も発展しています。そこに加えてオンライン産業もこのコロナ禍に乗じて一気にスターダムに上り詰めました。これは、どこにいてもある一定のほぼ同じ暮らしを実現できるという事を意味します。それは暮らしの良し悪しではなく、そうなったということです。であれば必然的に選択するその価値基準が変化してきます。わたしたちはある意味で大地から自由になりました。地球上のどの場所に自分なりの価値を見出すのか。それぞれの幸福としての満足はどこあるのか。これまでの不動産価値に縛られた選択肢から自由になりました。建物を建てる場所の価値は自分自身で決めることが出来るようになったのです。中島崚真ギャラリーよくある質問ご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220222173731/</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>これからの住まいを考えよう　大阪市の注文住宅　設計事務所</title>
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皆さんはご存じでしょうか。ウッドショック。木材が全国で不足していて工事が滞ってしまっている状況が続いています。材料が不足しているということは単価も上がっているということ。モノはないし価格は高いし。と消費者にとってはいいことがない。そんな状況です。それだけではなく、半導体不足の影響で住宅設備も不足しています。住宅設備とは例えば、給湯器やエアコンなど。キッチンもそうですね。そういったものが不足していて現場に入ってこない状態が続いています。設備が届かないとなるといつまでたっても工事が完成しないですよね。そうすると家を買ったご家族も引っ越しが出来ない。建築業界の話でいうと工事が終わらないと工務店は工事費を貰えない。工事費を貰えないとなると資金がショートする会社だってあるでしょう。この木材不足も半導体不足もいろんな原因が折り重なって起こっていますが、やはり一番はコロナ感染の影響が大きいのだと思います。直接的にも間接的にもコロナによる経済の停滞が引き起こした問題だと私は思うのです。そして、２０２５年にはここ大阪の地で万博が開催されます。ということは、建築材料も工事の人手も万博に集中します。ますます材料不足人手不足が深刻化するんじゃないかと危惧しています。「不足状態」によっていろんなマイナス要因が引き起こされ二次被害、三次被害のような連鎖も起こってくるでしょう。それでも私たちは経済活動をして、生活していかなければなりません。そんな世界、そんな世の中でそれでも住宅を欲しい。マイホームを持ちたいと夢を描く方は沢山いると思います。コロナは収まるのか収まらないのか。感染防止や働き方改革でのオンライン勤務。コロナ感染拡大からもう２年。世界はさらにどうなっていくのでしょうか。これまでのような注文住宅の在り方や建売住宅の在り方はどんどん変化すると思いますし変わっていかなければならないと思います。これからの住まいを取り巻く状況の変化を考えながら、そんな時代のすまいとは何かということをみなさんと考えていきたいと思います。中島崚真ギャラリーよくある質問ご依頼の流れ
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<link>https://fci-design.jp/blog/detail/20220215131742/</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 13:40:00 +0900</pubDate>
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